2017年4月25日火曜日

おもちゃドクター様、大活躍!

昨年秋から、ご近所のおもちゃドクターさんがしばしば訪ねてくださるようになりました。おもちゃ図書館にはたくさんのおもちゃがありますが、時に、破損や不具合が出ることがあり、そんな時預かって修理してくださっています。

数年前に市内の方から寄贈いただいた木の赤い機関車(ミッキイ社製)。寄贈された時は気づかなかったのですが、スピーカー内蔵されているようで、電池スペースがあることを発見し、新しい電池を入れてみたものの、残念、動作せず。専門のお店に伺ったところ、「モデルチェンジする前の型」だそうで、修理ルートも、修理マニュアルもなさそうでした。困ってドクターにご相談したところ、さすが!修理完了し、今はしっかり音がなってます。ありがとうございます!!


黄色い人型部分(運転手さんかな?)を押すと
「シュシュシュシュシュシュ、ボーボーボー、シュシュシュシュボーボー・・・」。
小さいながらもリアルな音が!

寄贈元のお子さんも、きっとこの音を聞いて、遊んでたんだろうなあ。
こうして寄贈いただくと、お子さんの、おもちゃへの離れがたい気持ちを感じます。そして「愛されながら子どもたちの成長を見守ってきたおもちゃが、今度はおもちゃ図書館でたくさんの子の成長を見守るんだな」と思います。これ、トイストーリーの世界観? 

赤い機関車くん、今はおもちゃ図書館で愛され、ウッディやバズみたいになるのかなあ。子どもたちを見守ってね〜。

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