2016年3月14日月曜日

来週からは春休み

こんにちは、今日は冷たい雨。年度末を控え、お忙しい方も多いことでしょう。スタッフの家族達も卒業や進級進学でいろいろ動きがありそうです。おもちゃ図書館、来週からは館内整理も兼ねて少しお休みを頂きます。今日の開館は通常通りですが次は4/11の予定です。今日は本の紹介を。

もちろん貸し出しはおもちゃ主体ですが、こんな本もあります。
こどもに「自分の体のこと」聞かれたら。答えに詰まることありますね。
こんなふうにこたえられますよ。ぜひぜひ、参考にしてみてね。うーん、うちの子達が小さいとき、この本が手元にあれば!! 「性教育」って名前がつくと構えちゃうことありますが、こんなに自然なことだったんだなあ。
アーニ出版:親と先生のためのQ&Aシリーズ 北沢杏子 著
①子どもの性教育Q&A ②知的障害を持つ子どもの性教育・性の悩みQ&A


それと、異世代のかたへの愛を込めて。
いま、子育てと同様、日本中で介護が課題になっています。でも、本当は「歳をとるほど見えてくる物があったり、経験値が増え、判断が的確になる」部分もある筈。
なのに「歳をとりたくない」って気持ち、どこかにありませんか? 
「歳をとればとった分だけ生きる楽しみも増える」そんな社会だったら良いのにね。
シリーズのエッセイ漫画、映画にもなり、大反響とのこと。
息子さんの母への愛が心にしみます。読んだ後、笑顔が増えます。
西日本新聞社:岡野雄一 著
①「ペコロスの母に会いに行く」 ②「ペコロスの母の玉手箱」


いろんな課題を抱えている人、みんな、自分と違う課題を抱えた人のことも、お互いを少し理解し共感の幅を広げられたら・・・もっともっと居心地よい社会になるよね。私たちみんなでそう心がけて行きたい。そうやって、楽しい春を迎えましょうね。
この本たちも、貸し出し可能にしておきますよ。

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